2月3日 大本山清浄華院「涅槃会」「浄焚式」
当職が奉職致しております、大本山清浄華院(京都市上京区)は、下記の通り「涅槃会」「浄焚式」を修行致します。
涅槃会は、お釈迦さま(釈尊)ご命日(2月15日)の追悼法要です。
浄焚会は、お檀家様からお預かりした古朽の位牌等をお焚き上げする法要です。
どうぞご参拝をお願い申し上げます。
当山にて撥遣(抜魂)法要を修行し、お檀家様から処分のご依頼を頂きました位牌等は大本山へお預けし、浄焚式にて丁重にご供養致します。
記
1.日時
令和8年2月3日(火)
2.会所
大本山清浄華院
※京都駅より、市バス205系統乗車、「府立医大病院前」下車徒歩すぐ
3.遺教経
釈尊最後の説法を記録した「遺教経」(正式名:鳩摩羅什譯「佛垂般涅槃略説教誡經 」)は、「SAT大正新脩大藏經テキストデータベース」№0389に収録されております。
遺教経の一句「汝等比丘。常當一心勤求出道。」
(参考訳)「あなたたち比丘よ、常に、当に、西方極楽浄土(出世間)の道を求めて、一心に勤めなさい」
CF.「観無量寿経」…「汝好持是語。持是語者、即是持無量壽佛名」
なんじ、是の語を好くたも(持)て。即ち、是れ、無量寿物の御名を持つべし。
お檀家様は、一心に阿弥陀如来様へお念仏の精進をお願い致します。
以上
